妻が壊れた

「壊れたー!壊れたー!」と私の妻が朝から怒鳴っていた。
まだ5時半前でした。
仕方なく着替えて、「何が壊れたの?」と聞くとお湯が沸かせないと言うので給湯器の
リモコンを見に行ったら電源が入っていない状態でした。
「壊れてないよ!これからは電源入れて使ってよ!と言って自分はトイレに入った。
妻はまだ言ってる。お湯が沸かない!壊れたとまだ言ってる。
トイレから出て、ウォーターサーバーの前に言ってボタンやランプの確認したら正常で、
洗濯物を干している妻に、「お湯出るよ。壊れてないよ。」と言ってかみ合わない会話が
繰り返されたのです。
キッチンに行った妻が「違うよガスがつかないんだよ。」と言って壊れた意味が自分へと
伝わったのです。
ガスコンロに火が着かないことを、「お湯が沸かない」と言ってることに朝だけにちょっと
腹が立った。妻がガスコンロに見えた。
仕方なく着かないコンロを磨きを歯ブラシでごしごし擦りました。
すると、一発でブルーの素晴らしい炎がまだまだいけるよ的に燃えていました。
良かった~! ¥¥¥
我が家のガス給湯器やガスコンロは10年を過ぎています。
人間でいうと何歳ぐらいかな。
まだまだいけるようなガタツキがあるようなちょっと心配ですね。
思い切って交換したいところですが・・・¥¥¥・・
1 つかないコンロがどれなのか全部に火をつける。
2 つかないコンロのバナーキャップを確認する。
3 圧電式のハパチパチと火花が出ているか確認する。
4 それでもつかない場合汚れや水滴がついているか確認して掃除する。
この流れでやってみた。
我が家の場合、それでもつかなかった。
スパークが他のコンロより元気がなく飛ぶ方向も本来とは違った方向へ飛んで
いました。そこへ歯ブラシを持ってきてスパークが出る芯とそれを受ける面を
磨いたら見事に一発で着火しました。
そうですよね。
ごとくや煮こぼれを受ける受け皿は掃除してもスパークが出るところは一度も
磨いたこともないので黒いカスがスパークを寄付けなかったことが原因だった
んですね。こまめの掃除が欠かせないです。ガスコンロの寿命は7年から10年
と言われます。 10年を過ぎるとそろそろ交換の時期でもあります。
我が家はとうに過ぎていますが、掃除やメンテナンス、定期点検をすれば寿命はもっと
延ばせると思います。延ばすことよりもより安全に使用するためにも日頃から点検を
心がけることが大切ですね。






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