トラストホームの、寄付活動の時期に入って来ました。

毎年、年末に行っている活動の一つで、今年で14年目になります。

地域の学校の中から1校を選び、弊社スタッフの子供さんの学校も挟ませていただきながら、

寄付を行っております。

 

この活動がスタートした時、なかなか予算が取れず、買いたい物が買えない、

揃えたくても揃えられない現実を知りました。

その経験から、これを継続して行こうと決めました。

 

「大したもんだね! 凄い事だよ!!」

 

なんて言われることがありますが、決して凄くなんかありません。

私たちは、トラストホームを選んでいただいたお客様のお金を預かり、

代理として学校への寄付を実行しています。

お客様と私たちが一丸となって行っている事で、

私たちやトラストホームが凄い事をしている訳ではありません。

お客様には、

「皆さんのお金を使わせていただいております。

いずれ、皆さんのお子さんやお孫さんなどの学校にたどり着きますから、応援してください。」

としか、言いようがありません。

 

日本の将来を考えていくと、少子化と言われている現在の子供たちは、日本の貴重な財産です。

しっかりした教育環境で生活して欲しいと、心から思っています。

本を読みたくても、図書室には50年前の本!

読書の時間はあっても、自宅から本を持参してもらっている。

そんな事を知ってしまうと、心が痛みます。

 

そう言った活動から、活気ある元気な街を取り戻し、

社会福祉にまで手を差し伸べて行けるようにしたいです。

 

私は、香取市で生まれ、稲敷市で仕事をさせて頂いております。

静かになって行く街を指をくわえて見ているのではなく、

皆さんと力を合わせて行動を起こし、そして結果につなげて行きたいと思います。

微力ながら、一役担えればと考えています。