最近志村けんさんが東村山市の名誉市民になられました。

私が無知なのかもしれないのですが、亡くなられてから名誉を頂く。

故人をたたえるための名誉なのか?

生存している間は名誉に該当しないのか?

亡くなられてからの称号や名誉よりも生存しているときにもっと早く与えてほしいと思います。

過去にも亡くなられてからの殿堂入りや、名誉等聞いた覚えがあります。

亡くなられる前にそういった名誉等を与えることはできなくないと思うのですが、

家族でも親孝行をもっとしておけばよかったとか、こうしてあげればよかったとか、

後から後悔することが多いと思います。

生存中にすべての事を行うことできるかというとそれは無理だと思いますが、

せめて感情があり、共有できるときにやれることをやっていきたいと思います。