住宅づくりの設計図はいくつか種類があります。

基本になるのが平面図です。

お客様のプランの打合せでも、現場で職人さんが作業をするのにも

一番見られている図面になります。

建物を1000m程度の高さで横に切って、その下の部分を上から見下ろした

ものが平面図と呼ばれます。

簡単に言うと果物を包丁で横に切って、上から見ると

断面が見えます。それと同じことを建物で書いているのです。

他にもいろいろな図面がありますが、

その図面どれも、見る人にわかりやすく伝えることが大切です。

海外の家具メーカーの説明書・組み立て方を見ると省略されすぎてわからないことがあります。

逆に小さな文字が並んでいる取扱説明書は、読む気にもなりません。

自分だけがわかっていても、ダメ。何度手間にもなりかねません。

見る人のことを考えた図面つくりを徹底していきたいです。