現在の、木造住宅で柱と梁など木材のつなぎ部分に欠かせないのが

金物と呼ばれるものです。

種類がいくつもあり、代表的なもので言うと「かすがい」

という言葉を聞いたことがあると思います。

「子はかすがい」という言葉があるよう

木材同士をつなぎ合わせ固定するため重要な役割を果たしています。

今では当たり前のように使われていますが、昔の建物には着いていたのか?

調べてみたところ、平成7年の阪神・淡路大震災後の法改正で厳しくなったようです。

金物一つ足りない、付いていないということがないよう

心がけていきたいと思います。