建築するのには先ず土地が必要です。

土地を購入する方や、親から譲ってもらう方等それぞれです。

最近特に難しい土地に会うことが多々あります。

境界杭がなかったり、名義人が存在していなかったり、調整区域だったり、崖があったり、このような様々な問題が複数かなったりと複雑になり建築こんなになるケースもあります。法規的な文章を読み解いたり、役所の方と相談したりと設計士も必死に建築できるようにあの手この手で検討してくれています。

家を建てるにあたっての最も重要になる土地を無視して契約を進めるハウスメーカーさんもたまに見受けますが、契約してから建てられませんって感じになってしまったらお客様の気持ちを持ち上げて、どん底に落とすような形になってしまうんじゃないかなって思います。

家づくりの順番をしっかり守って契約を進めるよりも確実な家づくりを進めていくそんな営業をしたいと思います。