午前中、社員面接を行いました。
先方さんの要望をまとめて、最終的には営業職としての面接になりました。

トラストホームの面接には特徴があり、面接と言うより面談と言ったスタイルを取っています。
どんなにきれいなスタイルで面接をしても、入社後辞めるようなことが有れば、
会社にとっても本人にとっても大損害です。
会社は、準備期間の経費と時間が無駄になりますし、再募集をしなければなりません。
本人にとっても、無駄な時間と実績を作ってしまい、更にはもう一度会社を探さなければなりません。
なので、面談と言うスタイルを取って、膝を突き合わせて話し合う事に集中しています。
私が最初にお聞きする事は、
どんな目標を持って働きたいか? どんな働き方をしたいか? です!
私は、沢山休みましょう! 残業は止めましょう! にとらわれた働き方改革には反対です。
どういった働き方をしたいかだと思うんです。
強制的に休まされ、強制的に残業が出来ず、家に持って帰って仕事をしていたらどうでしょう?
残業代は付かず、無言の強制労働だと思います。
働き過ぎによる、過労運転や事故、健康問題などが数多く取り上げられました。
早く帰されて、時間が有るから、もっと稼ぎたい(稼がなければならない)から、
夜遅くまで副業をしている多くの人を知っています。
目をこすりながら、次の日の本業を行っているそうです。
仕事が変わるから問題にはならないかも知れませんが、
どこが安全でどこが健康なのか? これこそ、問題にした方が良いのではないかと思います。
働き方や考え方のところで、両者の折り合いが付かなければそこで面接は終了です。
その人の考え方に合った仕事内容を考えて行く事が、本当の働き方改革だと思います。
強制的に働かせる事! 賃金を支払わない事! は、以ての外です!!
その人に合った収入! その人に合った昇進! その人に合った働き方!
を、差別ではなく区別して働ける場所を作る事が大切のような気がします。
私の言っている事が正解かどうかは全く分かりませんが、
仕事の内容に応じて部署を設けるように、
働き方や考え方に部署を設けるようなシステムが有ってもいいんじゃないかなと思います。
平凡でも時間が欲しければそれでいい! 偉くなりたければそれでいい! 稼ぎたければそれでいい!
社長になりたければそれもいい!
一つの制限を設ける事が改革ではなく、
本当の改革とは、そんな気がするんです。
ただ、社会の為に貢献する気持ちだけは持って欲しいですね!!
私の面談が、良い結果に繋がればと思っています。

