冬暖かく
空気がきれいな家

「夏涼しい」という特長を聞くと、「冬寒いんじゃないの」と心配になりますよね。でもご安心ください。「WB HOUSE」は、冬も快適な住まいです。

冬の住み心地

冬の「WB HOUSE」の住み心地は、きっとあなたの想像以上の快適さです。
寒さの厳しい北海道でも、「WB HOUSE」はたくさん建てられています。

冬の住み心地については、こんなお声をいただいています

  • 「寒い女満別の冬も家の中は快適でした」
  • 「『冬は寒くないのかな?』と思いましたが、二冬を過ごし寒くないどころかとても温かい」
  • 「『洗濯物を干したら乾く』という体感できるのもすごいです!」
  • 「雪が降るくらい寒い日でしたが、余計にあたたかさをすごく実感しました」
  • 「エアコン1台でずっとあったかい」
  • 「冬の洗濯物がよく乾いて臭いもしない」
  • 「娘のぜんそくがすっかりよくなりました」

「暖かさ」と
「きれいな空気」のひみつ

空気はトップレベルの断熱材

形状記憶合金を使っている「WB HOUSE」の通気口は、気温が下がる冬になると自動的に閉じて、冷気を遮断します。
通気口が閉じると、通気層の中の空気は動けなくなります。
実は空気は動かなければ、金属に比べて1万倍ほど断熱効果の高い、素晴らしい断熱材なのです。
羽毛布団やダウンが暖かいのも、空気の高い断熱効果のおかげです。
この空気の働きで、「WB HOUSE」は冬も暖かいのです。

きれいな空気のひみつは・・・

室内の空気中にある化学物質やウイルスの多くは、湿気(水蒸気)の中に溶け込んだ状態で空気中を浮遊しています。
夏は通気層を流れる風が室内の湿気を通気層に排出させ、屋根の排気口から屋外へ排出していましたが、通気口が閉じる冬はどうなるのでしょうか。
湿気は湿度の高いところから低いところへ移動する性質があります。
冬になると、人が生活する室内の方が通気層よりも湿度が高くなります。
そのため、湿度の差によって、室内の湿気は通気層へと排出されます。

でも、通気口が閉じているので屋外に排出されないと心配になるかもしれません。
実は通気層に排出された湿気は、木が吸収してくれるのです。
例えば40坪の住宅の場合、木には2トンの調湿能力があります。
だいたい柱一本で、ビール瓶7〜8本分の水分を蓄えられます。
そのため汚染された湿気が室内に戻ることがなく、室内は常にきれいな空気の状態に保たれます。