テレビのニュースなので気になるのは、崖(土砂)崩れです。

高低差があったり斜面が急な場所には、土留め(擁壁)工事を行います。
今回の雨で、2件の被害報告を受けました。
5年前に建てられたお客様の隣で、土留めが崩れました。
現場調査に伺って、現在対応中です。
他社さんで建てられた2×4の住宅の裏庭が崩れ、建物に影響を及ぼしました。
こちらのお客様は紹介案件ですが、これから対応を考えたいと思っています。
考えられる原因は、雨水の水圧で土留めを押してしまったり、
雨で地盤がゆるくなり、水の重みで斜面が滑り落ちてしまう事が考えられます。
こちらでは被害が少なかったように思いますが、所々で影響は出ています。
お金が掛かったり面倒だったりしますが、やはり事前の災害対策に勝るものはありません。
自分が住んでいる環境を十分に理解をして、事前の対応に当たりたいものです。
「転ばぬ先に杖」が、人の命をも救うかもしてません。

