新築事業部 鈴木です

来週15日からの金融政策会議で日銀は4会合ぶりに利上げに踏み切るみたいです!

現在の0.75%程度から0.25%利上げして1%へ利上げするようです。

中東情勢の影響で物価上昇(インフレ)を抑えるためと円安を食い止めるためです。

私たちの生活のメリットは預金金利の上昇や物価上昇の抑制が考えらえます。

逆にデメリットは株価の下落、企業融資などが抑制されることです。

住宅業界に置き換えると、住宅ローン変動金利の上昇です!!

住宅ローンを借りてる人の80%以上は変動金利です。

政策金利がたった0.25%上昇するだけで、月々の返済額は大分増える形になります・・・

変動金利は1年に2回の見直しがあります。見直した時点で変動金利が上がっていても

住宅ローンには125%ルールがあって、翌月から返済額が上がることはありません。(例外の金融機関もあります)

変動金利が上がってから5年後から返済額が上がる仕組みです。

また、125%ルールとは今まで支払っていた返済の25%upが上限となります。

但し、元利均等方式のため元金への充当が少なくなるので最後に調整することになります。

これから住宅を取得する方は将来設計をよく考えて家つくりをすることをおススメします。

建築資材の高騰、住宅ローン金利の上昇、電化製品など全てのものが上がっていきます!

特に何処の銀行で融資を受けるか?今後の課題になるでしょう。