9月も半ばとなり、

少しずつ秋らしさを感じるようになりました。

いかがお過ごしでしょうか?

広報部の奥田です。

以前、こちらのスタッフブログを見ながら、

「子どもが喜びそうだから、

またカブトムシを見つけたらください!」

なんて話していたところ……

早速次の日に設計の香取さんが

7匹ほどカブトムシを持ってきてくれました!

子どもたちに「育てること」や「カブトムシの成長を観察すること」を

経験してもらえたらと思い、飼い始めることに。

最初は大興奮でエサやりも率先して、

「わたしがやる!」「ぼくがやる!」と

喧嘩をしながらもあげていたのですが、

いまはエサをあげるのも私。

ケースを掃除するのも私。

お世話するのも、やっぱり私。

「子どものために」と始めたはずが、

いつの間にか私が一番カブトムシのお世話をしています(笑)

そんな中、少しずつカブトムシが寿命を迎え、

亡くなってしまうことも。

子どもたちと一緒に「今までありがとう」と言いながら、

土に埋めてお墓を作りました。

そんなある日のこと。

最終的に2匹になったカブトムシを、

(保育園にあげたカブちゃんも数匹)

いつものように朝、生存確認。

「よし、今日も2匹。元気!」

そして夕方。

餌をあげようとケースを覗くと……

「……ん?」

「3匹いる。」

いやいや、そんなはずはない。

朝は確かに2匹。(1週間以上前からずっと2匹)

数え間違いかと思って、もう一度。

1、2、3……やっぱり3匹。

「誰か入れた?」「近所の人?」

「子どもが増やした?」

「香取さんがこっそり追加した?」

いろいろ考えましたが、犯人は見つからず。

原因不明のまま、その日は終了。

そして翌朝――

恐る恐るケースを覗いてみると……

「……4匹いる。」

まさかの、さらに1匹増加。

しかも4匹目は、どうやらカゴの上にいたようです。

……ということは、

「増えた」のではなく「帰ってきた」??

結局、原因は最後まで分かりませんでした。

子どもたちにとっては、カブトムシの成長を観察する良い機会。

そして私にとっては、

「毎朝、カブトムシの頭数確認をする」

という新しい日課が増えました(笑)

次は5匹になっていないことを祈ります。

……いや、もしかしたら明日の朝には7匹に戻っているかもしれません。