総務部の篠塚里紗です🙂↕️
先日、祖父が「新しい眼鏡を作りたい」とのことで
一緒に眼科と眼鏡屋さんに行ってきました。
よくよく祖父に話を聞くと、今使っている眼鏡が10年以上前のものだったらしく、
乱視に対応したレンズでなかったために、少し見えにくくなっていたようです。
自分も目が悪いので、眼鏡やコンタクトのお世話になっているのですが、
まさか10年も同じものを使い続けられるとは...驚きです。
行きつけだという眼鏡屋さんで、まずは悩みながらもフレームを決めまして。
次に問題のレンズです。
前回(10年前)に注文した時は「ガラスレンズ」
今の主流は「プラスチックレンズ」
さてどうしたものか。
祖父は「傷のつきづらさ」「変色のしづらさ」と、耐久性の面でガラス推しのようでしたが、
値段的にプラスチックの1.5~3倍程度の差があり、なんとも即決はしがたい価格でした。
逆にプラスチックは「価格の安さ」「落とした時(割れた時)などの安全性」「軽さ」などの
メリットはありつつも、耐用年数は3年程度という、ガラスレンズとは真逆の特性があるようです。
「価格を優先するのか」
「持ちを優先するのか」
あとは購入者に判断がゆだねられました。
家づくりも含めて、何か物を購入する時には必ず何かしらの選択を迫られますが、
高いものを入れても、必ずいいとも限らないし、
安いものは安いなりに耐久性などに差が出てくるかもしれない。
デザインを優先すれば機能性を犠牲にしなければならないかもしれないし、
機能性を優先すればデザインを諦めなければならないかもしれない。
全部がオールオッケーなものというのは、なかなか存在するものでもないので、
自分の価値観に従って、メリット・デメリットを比較し、選択をするしかないのだな
と感じた日でした📝


