総務の篠塚里紗です🙂‍↕️

気がつけば、4月も半ば!

少し前までお花見のニュースで盛り上がっていたかと思えば、

もう夏日を観測しているところもあるようで...😮

今年の夏も暑さが長続きそうな予感がするので、

夏バテ・熱中症対策を早めにしておいた方がよさそうですね!


さて、そんな20℃越えが珍しくない今日この頃ですが、

気温も相まってか、弊社体感棟での実験結果がいい感じに確認できましたので

久しぶりにその様子をお伝えしようと思います📸

実験というのは、弊社でおすすめしている、空気が綺麗な家「WB工法」と

家の隙間を無くし、室温を一定に保ちやすくなる「高気密住宅」との比較になります。


※※WBハウスについての詳しい説明はこちらをご覧ください☟

WB HOUSE | WB HOUSEの注文住宅ならトラストホーム


まずは違いをどうぞ!

〇WB工法



〇高気密


どちらとも、今日の13時頃に撮影しました。

写真だけでもその違いが一目瞭然!

①湿度の差

もう少し外気温が高くなってくると温度にも差がでてくるのですが

この時期でも湿度に20%ほどの差がでています。


②パンのカビ

こちらも同じ日にちから実験をスタートしているにも関わらず、

WBのパンはカチコチに水分が抜けつつも、カビは生えていませんでした。

一方、高気密の方では全体を覆うほどのカビが繁殖していました。

湿度の高さ、最近の気温の上昇によりカビが活発に成長したようです。


③においの違い

実際に体感棟にいらした方には実感していただけると思うのですが、

WB工法の部屋は、中に入ることに何の抵抗もありませんが、

高気密の部屋では、息を止めたくなるようなにおいがします。


日本の夏は非常に湿度が高く、蒸し暑くなる環境です。

実験で発生していた「カビ」も気温20~30℃、湿度70%以上の環境が発生しやすくなるそうです。

その中で、家の壁の中を空気の通り抜け、夏には余計な熱気や湿気を逃がしてくれる

という特徴を持つWB工法は、その気候に適したものだと思います💡

より詳しいお話を聞きたい方、体感棟を実際に訪れてみたいと思った方、

是非ともお問い合わせください!